勘違いだらけの思い込み、外して可能性を広げよう!!

いよいよ今年も明日で締めくくり!大掃除はされてますか?


新たな年を迎えるにあたり、住む家の掃除はもちろん、心の大掃除もしましょう!余計なものや感情は捨てて、気持ちを軽くしていきましょう♡(ᵕ̤ૢᴗᵕ̤ૢ)♡これは特に今の時期は大切なこととなります。

ということで、早速ですが皆さんは勝手な思い込みはされていませんか?

 

例えば、

・汗水垂らしてお金を稼ぐことこそが正しい→楽にお金を稼ぐことは悪

・みんなと同じようでなければならない→目立つと叩かれる

・苦しいことを沢山体験した先にだけ幸せがある→幸せになる為には不幸になることも必要

・あの人は運がいいから幸せな人生を歩めている→自分には無理、自分は幸運には縁がない

・夫も子供もいるのに自分だけ旅行になんていけない→罪悪感、周りからどう思われるだろう

・家族の為に食事を作らなければならない(掃除等も)→女性としてそうするのが当たり前

・子供をベビーシッターに預けるなんてダメな母親だ→周りに知られたらどう思われるだろう、罪悪感

・家を建てたから一生ここに住まなければならない→家を建てたらもう引っ越しはできない

・家族を置いて自分だけ幸せになってはいけない→罪悪感、自分だけ幸せに生きるなんて申し訳ない

 

他にも、頑張らなくてはいけない、仕事を続けなければいけないなどなど。。。

 

実は私も全て思ってきたことでした。これが自分の勝手な思い込みだと気付いたのは、ほんの数年前です。

 

汗水垂らしてお金を稼ぐことこそが正しい→私たち日本の文化はお金に対して汚いイメージを持つようなところがありますよね。

私も幼少期から母にそのように育てられました。お金は誰が触ったかわからないから汚い、お金を沢山持つと不幸になる、お金の話をしてはいけない、お金は常に貯金しなければならない、など今聞くと「はぁ〜〜っ?」と思うことばかり。

 

他にもよくあるのはお金の話をする人は下品であるとみなされたり、沢山稼いでる人はお金に汚い人だと言われたり。労働収入以外でお金を稼いでる人のことを悪くいってみたり。。。

 

 

 

 

 

 

楽してお金を儲けてるように見える人だって、そうなる前には沢山お金をつぎ込んで、勉強してきてるかもしれません。その人達は自ら掴みにいったからその金脈を見つけることができたのでしょうから。

そして、大切なこと。実際に労働収入に限界があるのは事実です。

「お金に働いてもらう」ことはお金持ちになるには不可欠なことでしょう。労働収入も素晴らしいことだと思いますが、お金に働いてもらうということにも今後シフトを向けていく必要もあるのではないかな?と思います。

今後は労働収入以外のお金を手にする人がもっともっと増えていきそうですね。そんな世の中になっていきそうな気がします。

 

お金のブロックがある人は、いくらお金を手にしたいと願ってもそうなることは難しいと思います。なぜならばあなたの潜在意識がお金に対してのブロックがあるからです。

 

みんなと同じようでなければならない→日本ではこちらもとても大きな特徴ですね。人と違うと周りの目が気になる。

服装、持ち物から始まり、人より突き抜けると足を引っ張られるということも多いようですね。もちろん決まりごとやルールには従うことが前提ですが、「周りにどうみられるか?」よりも自分がどうしたいか?に目を向けた方がより充実した生活を送れる気がします。

 

苦しいことを沢山体験した先にだけ幸せがある→確かに苦しさを乗り越えて感じる幸せはあると思いますが、「不幸を味わわなければ幸せにはなれない」というのは完全な思い込みだと思うのです。

不幸なんてなくたって幸せにはなれるはず。私たちって勝手にこんな風に思い込んでいませんか?

 

 

 

 

 

 

あの人は運がいいから特別にあのような人生を歩めている→自分には無理ですか?そう思うとしたら、無限大の可能性を秘めているはずの自分のスピリット(魂)が悲しみますよ!!

 

夫も子供もいるのに自分だけ旅行になんていけない→それぞれの状況はあるでしょうが、周りが理解してくれるなら、行けばいいのでは?

 

女性は家族の為に食事を作らなければならない(掃除等も)→日本人の男性は「家庭的な人が好き」「料理上手な人が好き」という方がとても多いように感じます。私たち女性も「家庭的でなければならない」という勝手な常識を刷り込まれている気がします。このような文化で育ってきているので当然ですね。

ちなみに私の仲のいい友人は一切料理しません。でも夫婦はとても仲が良くうまくいっています。

 

また、ロンドンでは8割の人が料理ができないらしいです。自宅にまな板と包丁すらない人もいるらしいです。料理が得意な人もいれば苦手な人もいるよね、というただそれだけのこと。

共働きならば男性が料理したっていいはずですよね?食べることは毎日のことで、健康にも関わるのでできないよりできた方がいいと個人的には思いますが、「〜なければならない」というのは思い込みかもしれません。

 

子供をベビーシッターに預けるなんてダメな母親だ→親に預けるのはいいけれどベビーシッターに預けることに罪悪感を抱く人が多いようですね。確かに私の母親世代からは非難されそうですね。

うーーん、なんか生きにくいですね。

 

家を建てたから一生ここに住まなければならない→住みたい場所に住むのがベストだと思います。

10年後も20年後もその場所があなたにとって合う場所ならば問題ないと思いますが、私は住む場所や環境からはとても大きな影響を受けると思っています。なので、その時の自分に最適な場所に住んでより自分らしく生きて生きたいと思っています。

家なんて売ることも貸すこともできるわけですし、方法はあると思います。

・家族を置いて自分だけ幸せになってはいけない→私は両親ともおりましたが少し複雑な家庭環境で育ち、おまけに父も20年以上も病気を患っていましたから(数年前にガンにて死去)それはそれはこの思い込みがとても大きかったです。我慢しなければいけないことも多かったですしね。でも、これも違う!!

家族の中に病人がいる時でさえ、自分の好きなことに突っ走っている人がいたら周りからはおそらく非難されるでしょう。でも、そんな時の方が自分の心にも余裕が出て空いた時間に看病できるかもしれないし、病人側からしても生き生きした姿をみて元気がもらえるかもしれない。

何が正しいかなんて答えはないかもしれない。今はそう思います。

 

いかがでしたか??思い込みを外すと人生の幅がさらに広がります*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*

自分にとって必要のない思い込みはポイッと捨てて軽くなりましょう!!

 

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